開業医のための医院内装解体新書

選ばれるクリニックの作り方

HOME » クリニックのための内装ガイド » 成功ドクターに聞く

成功ドクターに聞く

失敗しない医院内装のコツ

ここでは、『医院内装解体新書』編集部がおすすめするキーステーションさんが手がけた内装事例を紹介します。コンセプトや依頼主であるドクターにキーステーションさんにお願いしてよたっか理由を伺ってきました!

内装事例1 A医院

 【年齢と性別を越えた「優しさ」と「温もり」を表現】
A医院は、乳がん治療を主とする内科のクリニック。院長より、「優しさと温もり」を感じる女性に配慮したクリニック造りしてほしいとの要望があり、壁をR壁(曲線壁)として包み込むような優しさを表現してみました。また、男性患者の方も来院されることも考え、木目調とクリーム色の組合わせ、院長からのリクエストである「優しさと温もり」を表現しました。(キーステーション談)

開業前からの夢が実現されたクリニックをぜひ内覧いただきたい

賃貸ビルの四角いフロアーに、人間が最も落ち着くフォルムの放物線アーチをモチーフに待合室を創ろう――これが、私の開業前からの夢でした。

この依頼にキーステーションの設計陣がどんな解決策を見出したか、そしてその出来映えはどうか? 初診の患者が入室した際のリアクションが採点してくれます。 機能的にも快適で、これまでなんらトラブルは発生していません。患者用の丸い椅子、曲線を取り入れたパソコン机(実は診察机)、そして円形を主体にしたオリジナルロゴマークなど、四角い弁当箱に丸いおにぎり入れたクリニックをぜひ一度内覧いただきたい。(A医院 院長)

内装事例2 Bクリニック

 【患者さんのライフスタイルをトータルプロデュースできる治療施設】
Bクリニックは、最寄駅より徒歩5分に位置する、半径1km以内に歯科が40以上ある競合エリアにあります。歯科医療の先進国である“スウェーデンスタイル”をコンセプトに、歯周病治療・予防を基礎とした、患者さんのライフスタイルをトータルプロデュースできる治療施設づくりを目指しました。

「気配り・心配りを大切にする」環境造りを考え、明るく清潔感が漂うカウンターをデザイン。スタッフエリアは活動しやすいように、歩数を削減する配慮もしています。(キーステーション談)

経営に関するアドバイスなど開業後のサポートも

どうしても開業したいという想いはありましたが、自己資金不足で半ば諦めていましたが、キーステーションさんとの出会いにより夢を叶えることができました。

資金調達、立地調査、事業計画、集客予想、保健所や社会保険事務所などの面倒な手続きにまで、安心してお願いすることができました。経営面での調査、アドバイスなど開業後のサポートも毎月のようにくださり、親身になって支援してくださることに大変感謝しています。 (Bクリニック 院長)

内装事例3 Cクリニック

【患者さんのプライバシーを最優先にデザイン】
富裕層の患者さんが来院することが見込まれることから、患者さんのプライバシーを最優先する「完全個室型」のデザインにしました。また、富裕層の患者さんをうならせる贅沢な御影石とガラスのパーティションを造作。廊下突き当たりに設置したオブジェで、治療へ向かう患者さんの緊張感をやわらげる演出を。(キーステーション談)

ドクターの声『想像以上の仕上がりに満足しています』
審美性と機能の調和に力を入れた治療を活かせる場所で開業いたしました。内装は、エステティックサロンのような空間で患者さんがリラックスできるような個室を作ってほしい、色合いは落ち着きのある茶色と白でお願いしました。どのような仕上がりになるか不安はありましたが、想像以上のできばえにとても満足しています。
(Cクリニック 院長)